総会

環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)平成25年度 理事会・総会

■開催日:平成25年7月10日(水曜日)14時20分〜19時
■場所:名古屋東急ホテル 3階

理事会

平成25年7月10日(水曜日)14時20分より名古屋東急ホテル(名古屋市中区)3階「錦の間」にて、「環境パートナーシップ・CLUB」第28回理事会が開催されました。新美篤志EPOC会長(トヨタ自動車椛樺k役)の挨拶の後、樋口正裕幹事長(トヨタ自動車(株)プラント・エンジニアリング部長)から議案書に沿って、

(1)平成24年度活動報告および収支決算書承認の件
(2)平成25年度活動計画および収支予算審議決定の件
(3)理事改選(交替)の件

の3議案の説明がなされました。
各議案はそれぞれ出席者に諮られた結果、何れも原案通り承認されました。


総会

理事会後、245会員(委任状含)の出席の下、平成25年度総会が同ホテル3階「バロックの間」において開催されました。冒頭、新美篤志会長より挨拶があり、引き続いて樋口正裕幹事長から議案書に沿って、

(1)平成24年度活動報告および収支決算書承認の件
(2)平成25年度活動計画および収支予算審議決定の件
(3)理事改選(交替)の件

の3議案について説明がなされました。
各議案はそれぞれ出席会員に諮られ、何れも原案の通り承認されました。


基調講演会

平成25年度総会開催に伴い、EPOC会員限定の基調講演会が開催されました。
今回の講師は、日経エコロジー編集長 谷口徹也様をお招きし、「環境経営の最新動向」というテーマでご講演をいただきました。


新美篤志会長 挨拶

環境パートナーシップ・CLUBの会長を務めます、トヨタ自動車 新美でございます。本日は、平成25年度EPOC総会にご参加いただき、誠にありがとうございます。

昨今、先行きが予測しにくい日々が続いていますが、世界の中長期的な流れとして、経済や人口はともに拡大し、人々の生活は豊かになっていくでしょう。その一方で、エネルギーや資源の消費は増加していきます。限りある資源を有効に活用し発展していくための、低炭素社会・循環型社会・自然共生社会という3本の柱から構成された持続可能な経済社会は、今後の生活に欠かせないものであると言えます。

近年も、連続して幾多の危機に襲われ、その危機に挑戦し、乗り越えてきました。課題は尽きることなく、歩みを止めることはできません。産官学の連携を始め、業種や規模の違いを超えた会員が集まるEPOCでは、幅広いネットワークに基づいた、多くの「気づき」があり、真の競争力強化に向けて有用な場であると感じております。実際に、私自身もEPOC会員企業や愛知環境賞の受賞企業を訪問し、現場のチャレンジ精神や地道なカイゼンの取り組みの大切さを改めて気づかせていただきました。

EPOCの提供する「気づき」の場は、フォーラムやセミナー、視察、次世代層への教育や海外研修生との意見交換など、多岐に渡ります。そのひとつとして、本日の基調講演には、環境専門誌として定評のある、日経エコロジー編集長の谷口徹也様を講師にお迎えいたしました。すでに経営の重要テーマとなっている「環境」と、どのように向き合っていくべきか、「環境経営の最新動向」についてお話しいただきます。また、基調講演後には、会員の皆様が相互に交流を深めるCLUBも合わせて開催いたします。講師の谷口様を始め、多くの方と意見交換ができる貴重な機会ですので、ぜひご活用ください。

今後もEPOCは、それぞれの会員が磨き上げてきた「環境のわざ」を活かして、持続可能な経済社会の実現を目指してまいります。これまでの皆様のご理解ならびにご協力に感謝申し上げますとともに、引き続き、積極的なご参画をお願いいたします。


総会ご来賓

経済産業省中部経済産業局長 山本雅史 様 にご来賓としてご挨拶を賜りました。


懇親会

基調講演会後の懇親会は約330名の参加者にご参加いただき、盛況に開催いたしました。

※なお、ご講演ご挨拶賜りました方々の所属役職は、平成25年7月10日現在のものです。