総会

環境パートナーシップ・CLUB(EPOC)第54回理事会・2026年度総会

■開催日:2026年7月9日(木)14:00〜19:00
■場所:名古屋東急ホテル 3階

理事会

2026年7月9日(木)14:00より名古屋東急ホテル(名古屋市中区)3階「錦の間」にて、「環境パートナーシップ・CLUB」第54回理事会が開催されました。有馬浩二EPOC会長(潟fンソー 取締役会長)の挨拶の後、棚橋昭幹事長(潟fンソー安全衛生環境部 上級キャリアエキスパート)、松村佳洋総合事務局長((一社)中部産業連盟専務理事)から議案書に沿って、

(1)2025年度 活動報告及び収支決算の件
(2)2026年度・2027年度 役員等候補選任の件

の2議案の説明がなされました。
各議案はそれぞれ出席者に諮られた結果、いずれも原案どおり承認されました。


総会

理事会後、173会員(委任状含)の出席の下、2026年度総会が同ホテル3階「バロックの間」において開催されました。冒頭、有馬浩二会長より挨拶があり、引き続いて棚橋昭幹事長から議案書に沿って、

(1)2025年度 活動報告及び収支決算の件
(2)2026年度 活動計画及び収支予算の件
(3)2026年度・2027年度役員等選任の件

の3議案について説明がなされました。
各議案はそれぞれ出席会員に諮られ、いずれも原案どおり承認されました。


有馬浩二会長 挨拶

 本日はご多用のところ、「2026年度 EPOC総会」にご出席いただき、誠にありがとうございます。本年4月より会長を務めております、デンソーの有馬でございます。
日頃より、会員の皆様にはEPOCの活動に対し、多大なるご理解とご協力を賜っておりますこと、心より御礼申し上げます。

 2025年度を振り返りますと、国際情勢の変化が激しく、エネルギー・資源をめぐる課題が、一層顕在化した1年でありました。そのような環境下においても、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブといった環境への取り組みは、目先の動向に左右されることなく、長期的な視点で、ぶれずに継続した活動が必要であります。その意味において、EPOCが果たす役割がますます重要になっていると考えております。
環境課題への対応は、一企業だけで完結できるものではありません。だからこそ、各企業が抱えている環境課題に対し、企業同士が学び合い、つながり、それぞれの活動に役立つ知見を共有する場として、EPOCは活動を続けてまいりました。昨年度も、視察会やセミナー、勉強会、意見交換会など、多様な活動を実施することができました。多くの会員の皆様に積極的にご参加いただき、活動を盛り上げていただきましたことに、心より感謝申し上げます。

 本年度、EPOCは設立25年を迎え、次の四半世紀への第一歩を踏み出す年となります。カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、ネイチャーポジティブをテーマに、会員企業の皆様が、自社の環境課題に対する新たな気づきを得て次の一歩を踏み出すこと、先進事例を自社へ展開し活動を加速させること、さらには企業間の連携によって新たな価値を創出することを、より一層後押ししていきたいと考えております。
EPOCは、会員企業の皆様の挑戦を応援する場として、これからも「機会創出」と「共創の場づくり」をさらに強化していきたいと考えております。

 本総会に付議いたします議案は、こうした活動を着実に推進し、会員企業の皆様の取り組みを支えるための重要な案件でございます。何卒、ご審議のうえ、ご承認賜りますようお願い申し上げます。本日はどうぞよろしくお願い申し上げます。


総会ご来賓

経済産業省中部経済産業局長 寺村 英信 様にご来賓としてご挨拶を賜りました。


基調講演会

2026年度総会開催に伴い、EPOC会員限定の基調講演会を開催しました。講師に 一般社団法人サステナブル経営推進機構(SuMPO)代表理事/専務理事、株式会社SuMPO NEXT(さんぽネクスト)代表取締役会長 壁谷 武久 様をお招きし、「EPOCの原点から次の四半世紀へ サステナブル経営の本質から読み解く日本企業・地域産業の勝ち筋」をテーマにご講演いただきました。
総勢296名にご出席いただきました。
 ※後日、YouTube配信を予定しています。



懇親会

基調講演会後の懇親会では、環境省中部環境局長 松下 雄介 様より挨拶がなされ、272名の会員の皆さまにご参加いただき、盛況に開催いたしました。


※ご講演、ご挨拶賜りました方々の所属・役職は、2026年7月9日現在のものです。