会員情報

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株式会社タクマ

 当社は1938年にボイラメーカーとして創業し、現在はごみ処理プラントや水処理プラント、バイオマス発電プラントなど、環境とエネルギーの分野において社会インフラとして重要な役割を担うプラントを造るとともに、お客様に寄り添ったアフターサービスを展開し、地域の暮らしや産業を支えています。2030年に向けた長期ビジョン「Vision2030」では、「ESG経営の推進によりお客様や社会とともに持続的に成長し、再生可能エネルギーの活用と環境保全の分野を中心にリーディングカンパニーとして社会に必須の存在であり続ける」ことを掲げています。省エネルギーや脱炭素化、循環型社会の形成に資する製品・サービスの提供を通じて、お客様と社会の課題解決に取り組んでいます。

■会員名 株式会社タクマ 中部支店
■所在地 名古屋市中村区名駅三丁目22番8号 大東海ビル7F
■事業内容 各種ボイラ、機械設備、公害防止プラント、環境設備プラント、冷暖房ならびに給排水衛生設備の設計、 施工及び監理、土木建築、その他工事の設計、施工及び監理
■ホームページ https://www.takuma.co.jp/
■連絡先 052-571-5211(代表)

環境への考え方(環境基本理念・方針)

 当社では、社員全員が地球環境の保全に貢献していくために「環境基本方針」を制定しています。この基本方針は当社の全部署の活動に適用されます。

(環境理念)
 タクマは「技術と人と地球を大切にする」という社是のもとに、事業活動を通して地球環境の保全と豊かな社会の実現に貢献することを目指す。

(行動指針)

  1. 地球環境の保全と事業活動との調和を、全社の共通認識とする。
  2. 各種の環境法令・規制などの遵守、および国際的な環境標準に適合した環境管理・監査体制のもとに、環境保全活動の継続的な発展を目指す。
  3. 地球環境保全のために、より優れた技術と製品の開発を推し進め、社会に提供する。
  4. 事業活動のあらゆる分野において、省資源、省エネルギー、リサイクル、廃棄物の発生抑制に取り組む。
  5. 環境教育、社内広報活動などをとおして、全社員の地球環境保全の重要性に対する自覚と意識の向上を図る。
  6. 当社の環境保全活動に関し、地域社会にも情報を提供するよう努める。

■納入実績

名古屋市 猪子石工場

西知多クリーンセンター

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