会員情報

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豊田ケミカルエンジニアリング株式会社

 当社は、トヨタグループの一員として、時代の要請に応え、資源の再利用や公害を発生させない産業廃棄物の処理事業を目的に1973年に豊田通商株式会社の100%出資会社として設立されました。
 産業廃棄物処理と併せて、潤滑油製造も設立以来継続しています。2000年11月にISO14001認証を取得し、2001年以降、環境管理活動をまとめた「環境報告書」を毎年発行しています。
 2002年3月に廃プラスチック・木くずを原料とするRPF(リサイクル燃料)を製造する設備を完成させ、リサイクル事業にも力を入れています。
 2007年には、自家発電設備を有する新規焼却設備が完成し、稼動いたしました。
■会員名 豊田ケミカルエンジニアリング株式会社
■所在地 愛知県半田市日東町1-30
■事業内容 産業廃棄物中間処理、再資源化事業、リサイクル事業、潤滑油製造販売事業、環境分析事業
■ホームページ http://www.toyochemi.co.jp
■連絡先 0569-24-9920

環境への考え方(環境基本理念・方針)

[環境方針]
 当社は、産業廃棄物の適切かつ安全な処理、潤滑油の製造並びにリサイクルをはじめとする、すべての企業活動を通じて、地球環境保全並びに循環型社会の構築を推進することにより、環境産業のリーディングカンパニーを目指す。
  1. 大気汚染、水質汚濁、騒音、振動及び悪臭等の環境管理活動を推進する。
  2. 事業活動に関わる環境関連法規制並びに半田市との環境保全協定及び当社が同意するその他の要求事項を遵守するとともに技術的・経済的に可能な範囲で自主基準を定め、一層の環境保全に取り組む。
  3. 省資源、省エネルギーを推進する事業活動に努め、二酸化炭素排出量を削減し、地球温暖化の防止に貢献する。
  4. 環境保全に資するコスト低減を推進し、経営改善に繋がる活動をする。
  5. 3R(Reduce、Reuse、Recycle)を積極的に推進し、最終処分場への排出量の削減に努める。
  6. 社員一人一人の環境活動への理解と意識の向上を図り、環境管理の維持・向上に努める。
  7. 環境目的及び目標を設定し、定期的にこれを見直す。
 本方針は、当社の全従業員並びに協力会社に周知するとともに、外部からの要請があれば開示する。

2000年4月1日制定
2011年3月15日改訂(第6回)

豊田ケミカルエンジニアリング株式会社
代表取締役社長 武田英裕

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