組織体制


分科会の紹介
各分科会活動計画へのリンク先は「会員専用ページ」となります。

【環境経営分科会】

セミナーや視察を通じて、環境関連の法令や環境問題に関する社会動向、技術情報、企業の対応事例など、環境経営と現場の実務に役立つ情報を会員企業に提供する。また、分科会参加メンバーの研鑽の場として勉強会を開催する。

【自然共生社会分科会】

企業の事業活動全般を通じて生態系に与える影響の把握や低減への取組み、生態系から得られる便益の持続可能な利用に関する企業の取組みなどについて、事例調査や支援活動等を行うことで会員企業の今後の取組みをサポートする。

【GREEN ECHO 活動WG】

緑に親しみ、自然を大切にする環境マインドの醸成に向け、緑に親しむ機会の提供や緑や環境について考えるセミナー・見学会等を開催し、環境のプラスワンの取組み等を調査・整理することで、会員企業の活動を支援する。

【循環型社会分科会】

中部地区の資源循環社会の形成を促進するため、研究会や勉強会・視察等の開催を通じて、知識や技術の向上と会員企業間の情報交換を図る。また、産官学の連携により、技術開発や事業化に関する課題検討を行う。さらに、先導的な循環ビジネス創出の手がかりとするため3Rなどの環境関連情報を整備し、社会へ情報発信する。

【低炭素社会分科会】

低炭素社会の実現に向けた社会の動向や、水素社会到来に向けた先進的な取組みを調査して、業種や業態の枠を超えた幅広い事例や革新技術の情報を発信し、会員各社のレベルアップと相互交流・連携の促進を図る。

【地域交流分科会】

資源循環や環境負荷低減に関する先駆的で効果的な技術や事業並びに活動や教育の事例を、企業や団体及び県民から募集し、優れた事例に対する表彰式を行う「2017愛知環境賞」を愛知県と共同で開催する。

【次世代交流分科会】

小中学校生などに代表される次世代層に対する環境啓発と環境教育を支援するため、会員企業が有する教育ツールや施設を活用した実践的かつ体験型の環境講座を実施するとともに、行政等との連携を通じた幅広い環境啓発活動に取組む。

【海外交流分科会】

海外の企業、団体、日本企業の海外事業所、海外研修生の受入機関等と連携し、海外へのEPOC活動の発信や会員との交流等による相互理解の醸成を図る活動を行う。